懐かしの名画くらぶへのお誘い

モッセン館主(会場のある場所がバーガルモッセンという地下鉄駅にある為に名付けられた)という人物が主体となり、ほぼ一年の間、ほとんど隔週ごとに上映されています。溝口、小津、黒沢作品、成瀬、市川、深作もあり、チャンバラ時代劇ではご存知、鞍馬天狗も新撰組も出没すればええ~いもう、丹下左膳だって飛んで来るしぃ。でもって市川雷蔵の眠狂四郎がヌッと登場すれば負けちゃいないよ勝新の座頭市がベロンと顔を出す。ハイお次はとってかえして美空ひばり、雪村いずみが浅草仕込みのオペレッタ、アレッ突然ですがNHKシルクロード紀行シリーズやら大河作品もヒョッコリとあちらと思えばまたこちら、55インチの大画面に変幻自在に炸裂する懐かしの名画の数々。原節子、高峰秀子、京マチ子、司葉子、音羽信子、浪花千栄子、杉村春子とよくまぁ、”子”が付く名前ばっかりだけどよくやってくれました。というわけで世界の映画史上に奇跡と言われ、燦然と輝く1950、60年代の日本映画の数々を中心にお観せします!え〜おせんにキャラメル、いかがッすかぁ〜?

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