映画くらぶ

くらぶ説明

モッセン館主(会場のある場所がバーガルモッセンという地下鉄駅にある為に名付けられた)という人物が主体となり、ほぼ一年の間、ほとんど隔週ごとに上映されています。溝口、小津、黒沢作品、成瀬、市川、深作もあり、チャンバラ時代劇ではご存知、鞍馬天狗も新撰組も出没すればええ~いもう、丹下左膳だって飛んで来るしぃ。でもって市川雷蔵の眠狂四郎がヌッと登場すれば負けちゃいないよ勝新の座頭市がベロンと顔を出す。ハイお次はとってかえして美空ひばり、雪村いずみが浅草仕込みのオペレッタ、アレッ突然ですがNHKシルクロード紀行シリーズやら大河作品もヒョッコリとあちらと思えばまたこちら、55インチの大画面に変幻自在に炸裂する懐かしの名画の数々。原節子、高峰秀子、京マチ子、司葉子、音羽信子、浪花千栄子、杉村春子とよくまぁ、”子”が付く名前ばっかりだけどよくやってくれました。というわけで世界の映画史上に奇跡と言われ、燦然と輝く1950、60年代の日本映画の数々を中心にお観せします!え〜おせんにキャラメル、いかがッすかぁ〜?
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懐かしの名画劇場

5月2日、土曜日は雨が降ろうが槍が降ろうがダイジョーブ 懐かしの名画劇場 午後2時からちょっとマチネー 「喜びも悲しみも幾歳月」 監督: 木下恵介 主演: 佐田啓二、高峰秀子 海の安全を守るため、日本各地の辺地に点在する […]

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一月三十一日の映画会

無声映画から総天然色と映画会社が隆盛を極めて行く段階で、当然のごとく芝居が出来る歌舞伎役者が即戦力として多勢、映画会社に移って来ます。歌舞伎界は長年培われてきた堅苦しい伝統や、名跡・正統といった厳しい世界ですから、美男で […]

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今週の映画会「警察日記」

筆者が子どもの頃、家族の一員に映画に連れてゆかれ観た映画で最後のシーンをはっきりと覚えている場面があり、最近になって増々クッキリと眼前に浮かぶ光景があります。題名は覚えていない、俳優は確か三国連太郎、伊藤雄之助が出ていた […]

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今週土曜の映画鑑賞

懐かしの名画鑑賞リヴァイヴァル「野良犬」黒澤明監督、1949年度作品 これは11年度にお観せしたのですが、もう皆さん忘れた(笑)とか、観てないなんて声が上がり、モッセン館主の解説に興味が湧き、是非観たいというご要望に答え […]

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懐かしの名画くらぶへのお誘い

加筆中 映画クラブと呼んだり名画クラブとも。でも新地のクラブとは呼ばれません。そんなひと、いないし、、、もう何年も続いています。ほぼ隔週でその時の気分で上映映画を決めています。ゴタゴタ書いて読んでいただくより、今までに上 […]